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ナゴヤのコーヒー文化 その両極端

22:45

自転車に乗れない日が今日で4日目になりました。

明日、明後日は高山・能登出張で乗れないので、6日連続で自転車に乗れない日々が続きます。







シクシク・・・







さて、今日も非自転車ネタです。

今日は、ナゴヤ地域独特のコーヒー文化についてです。







「モーニング」と言う言葉をご存知でしょうか。

ナゴヤ地域では「モーニングサービス」の事をさし、コーヒーを頼むだけでいろいろな食べ物がついてくるのです。



※注意 モーニングセットは別モノです!こちらは有料です!



だいたい開店から朝11時くらいまで、このサービスが付きます。







たとえば・・・

コーヒーを頼むだけで



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たった300~400円でこんだけ食べ物がつくんですよ、奥さん。

ナゴヤ地域以外の人は、まずびっくりしますよ、もちろん自分も最初は目を疑いましたね。







ナゴヤ地域の方は、このサービスを目当てに、朝は中日スポーツ(東京スポーツの名古屋版、ってかこっちが本家)や雑誌を読みに来たり、友人らと語らいの場として喫茶店を活用するのが主流となっているようです。





なぜ中日スポーツかって?

中日新聞(東京新聞の以下略)は家でとってるから、自宅で読んでるんですよ。

読○新聞や毎○新聞は、そもそも置いていません(かろうじて○経新聞があるくらい)

中日スポーツは、ナゴヤ地域の方からするといわば夕刊感覚なんですよ。





この文化、知らない人がナゴヤ地域に来たらビックリするんでしょうね。

私は5年住み着いて、ようやく慣れましたが。









しかし、ナゴヤ地域にはこの文化の真逆を行くお店も当然あるわけで。



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名古屋駅のマリオットアソシアホテル

そこの15階にあるラウンジ「シーナリー」でお茶をする機会が今日あったんですけど。







メニューを見てビックリ。





・コーヒー 950円



・ビール  850円







レギュラーコーヒーがビールより高いって、どうなんですか 汗

もちろんモーニングサービスなんて、ありゃあしません。







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東京・青山の表参道にある「アニヴェルセル・カフェ」

ここのお店はオープンカフェのオシャレなお店で、私も好きなお店なんですけど、コーヒー1000円です。

もちろん、誰も文句なんか言いませんよ。









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私は、むしろ自分でエスプレッソマシンを買って、フォームドミルクを合わせて自宅で挽きたてコーヒーを味わいたいなあ・・・





みなさんはコーヒーに、こだわりはありますか?







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