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伊吹山ヒルクライム 分析&後悔&来年の目標

00:34

レースから2日経ち、少し客観的にレースを振り返ってみる。





●「自走」と言う選択肢は正しかったのか





愛知県一宮市の自宅からレースの集合場所の関が原役場まで約37km。

Ave25km/hで走ったとしても2時間掛からない距離である。

受付終了の9時近くに到着するように逆算して自走していけば、そこそこ良いアップになるのでは?と思ったのが事のきっかけだ。



またmixiでサカイくんとさたらさんが「自走で行くよ!」って書き込みもあったし・・・

ついついその気になってました。



しかし当日の朝、外を見てみたら雲が真っ黒!

これはどうしよう?でも天気予報は曇りだし。

ってことで出発時刻を早めて5時50分に家を出る。もちろん自走。



しかし甘くなかった。羽島市に入る頃には大量の雨雲が。

そして安八を通過する頃に降雨、大垣市に入ると結構な雨量に。

やっぱりダメだったか!バカなボクでした。



でもどうしてもDNSしたくなかったので無理して雨の中走りましたとも。

関が原に到着した頃にはシューズも靴下もビショビショ、ウエアも塗れているので寒気が止まらずガクブル状態。

風邪ひかなかったのが奇跡的なくらい。



これでかなり体力を消耗したと思われます。

やっぱり雨が降りそうな確立が高い時は無理しないことが重要ですね(今更言うなっつーの)







●アップ不足





関が原に到着したのが7時半、レース開始が10時半。

自走は全然アップ代わりにならない件('A`)

9時過ぎくらいから日が出てきたので慌ててセットアップして周辺の道路をLSDでクルクルと。

濡れたウェアーは、脱いで干すより着たままの方が乾きが早いように感じた。

靴下は、とりあえず絞って水気を少しでも減らしてみたけど・・・最後まで違和感を感じました(ToT)

やっぱり車&固定ローラーで行けば良かった・・・とここでも後悔。





●レースを振り返る





コースの予習が不十分なのは初コースだから仕方ない。

しかし最初からいきなりの勾配から始まったのは意外だった。

序盤は心拍を180以内に抑えておかないと・・・と言う目標はどこへやら、いきなり185近くまで跳ね上がることに。

それでも6km地点くらいまではなんとか頑張れたのだけど、二之瀬ゴールの6km後半辺りから脚パンが香ばしく焼きあがってきたのでペースが緩んでしまった。

ショートコースとは言え、伊吹山は12km近く距離がある。

やっぱり同じくらいの距離のヒルクライムを一度くらい経験しておくべきだった。

二之瀬ばかり練習していては、7km以上のヒルクライムの感覚が掴めない。

池田山に一度でもチャレンジしておけば良かった・・・と後悔。

6,7km辺りで「あと4キロ!」とオフィシャルに声を掛けられたけど、まだ4キロもあるの?って思ってました。17kmコースだったら完走できたのか?と不安もよぎったよマジで。





コースに下り区間があることは予習できていたけど、まさか2箇所もあるとは思わなかった。

最初の下り区間を過ぎて、え?これが下り区間?30キロくらいしか出なかったぞ~まさかものすごい損した?とか舞い上がってしまった・・・

その後で本当の下り区間があったのだけど、ついついペダリングを休めてしまって速度が乗らず・・・ここでも後悔。





下り区間の後の区間が一番勾配がキツかったのか?

もう脚パンしまくり。禁断の34-23Tを使う羽目に・・・いや25Tの方が良かったのか?ここで踏ん張れる脚力が欲しかった!





とにかく後悔だらけのレース展開でした。

この後悔が、来年に繋がってくれればいいなあと思う。







結果は42分4秒、Aveスピードはサイコン読みで15km/hを少しオーバー、心拍のAveはこっちのが高い。

ヒルクライム計算で算出すると平均出力は196Wと二之瀬ベスト(24分15秒)の時とほぼ同じくらい。

つまり現在の実力は出し切っているんでしょう。





来年の目標はショートコースで40分切りかな。

フルコースになったとしても、あの場所で一度ラップタイムを計ってみたいな。





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