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遅くなりましたが10/24スズカエンデューロのレポート。

14:01

24日はスズカエンデューロ秋spに参加してきた。
テックとしてではなく、勤務先の「一宮西病院エースチーム」としてキリコ、マイケルの3名でエントリー。
男女混合カテゴリーで一桁順位を目標として結成されたのだ。



今回はパドックパーキングに停めることができたので荷物の搬送は楽チン。
ローラーを持ち込み準備万端。



とりあえず試走

CIMG0593.jpg

軽く3周程度、ガーミン先生のオートラップにスズカのコースを覚えこませる。
ボクもマイケルも調子はなかなかのようだ。


試走後、スタートまでローラーでアップ。


CIMG0597.jpg
CIMG0598.jpg

マイケルは1週間前にEVO FITを受けてフォームを大幅矯正、レース直前にそんなにポジション替えて大丈夫?(汗
若いから伸びしろが大きい、と言うことでOK牧場!



そんなこんなでスタートの時間。
H6YK4周 → マイケル3周 → キリコ2周の順で走る作戦で。目標を25周と置いたのでアンカーはマイケルwww



意外と後方からのスタートになってしまい、先頭集団に最初から乗れずに後方から追い上げていく感じ。
前方にピンクジャージのミニベロ発見!どうみても黒ちゃんやろwwww
黒ちゃんに牽いてもらおうと彼に追いつくべく西ストレートでスイーっと上がっていくと、近くにBivioジャージのステキな女性が!!
CHIKAさんだと確信、話しかけようと思ったけど黒ちゃんに追いつくのがやっとで声掛けられなかったわい!



スプーン手前で黒ちゃんに声をかけ、「牽いてください!」と弱気発言w
「あいよ~」と相変わらずチャラい黒ちゃん。ありがと~これで先頭集団までワープできそうだ!!!



、、、と思ったのが甘かった、、、、、



本当にコイツはミニベロの走りなのか????
恥ずかしいことにヘアピン立ち上がりのスプリントでボク切れたwwwww
さすがミニベロの部で3位になるだけのことはある。。。てか、黒ちゃんより速いミニベロ選手が2名もいることにこれまたビックリ。



と言うことでここから長い一人旅になることに。。。



1周目のガーミン先生のスプリットタイムは9分4秒、このペースなら4,5周くらいいけそうかな?



2周目は完全に個人TT状態。
しかしレコードラインには色々な速度のバイクが混走しているのでパスするのに色々と苦労したり。
声を出しながらラインを探し出して黙々と走る。後ろを振り向くと、こんなボクにもくっついてくる人がいるものだ。
しかしS字の下りに入ると後ろからバンバン抜かれる、、、単独だと下り遅いですボクw
max55km/hしか出てないって、、、、



WS000009.jpg

2周目のダンロップ先でのオールスポーツさん撮影写真。
これがAvedio Venus最期の雄姿になるとは、、、、、



2周目のガーミン先生のラップタイムは9分14秒、個人TTでこのタイムは仕方ない。
この周回は無駄に脚を使ってしまいキツかった。



3周目は少し遅めの集団に乗車して回復、ダンロップ手前から先頭を牽くことに。
ダンロップからは「ハイボール!」とテックメンバーの声援が。呼び名は微妙だが声援を掛けてくれることは気持ちいい。



そのままS字の下りに。後ろには数名付いてきている。
先頭を変わってもらおうと様子を伺ってる時、すぐ前で自分のラインから少し離れてフラフラとしているバイクを発見。彼を抜いてから先頭交代の合図を出すか、、、と少し慌ててしまったのがいけなかった。



右カーブをそのままインベタでトレースしようとした瞬間、その彼がいきなり斜行してラインを塞いできたーー。
彼の後輪と自分の前輪がハスって、私はそのままハンドルを取られて59km/hの状態から転倒、、、、



「落車ー!ラクシャー!!!」




・・・・どれくらいコース上を転がっただろう、、、とにかく頭を打ってはいけない、と思い頭を上にあげて両手を後頭部に抱えるようにしていた。バイクからはすぐに離れてしまったので、転倒から起き上がった後はバイクの様子など気にせず、とにかくコースから避けるように走り去る。
身体はとりあえず動くようだ、骨は折れていないっぽい。頭も打ってない。奇跡だ。
左手首から出血が止まらなかったが、心臓より上にあげて患部の下を強く握って難を凌ぐ。



コース脇には、恐らくボクの落車の巻き添えになった選手が2名愕然としている。よかった、皆大きな怪我はなさそうだ。
巻き込んだ選手たちには申し訳ないと思いながらも、ボクも回収されたバイクを見て愕然とする、、、愛車が再起不能の状態になったことをすぐに実感した。



ほどなく救護の車が来たので、バイクと一緒に乗り込んでピットまでコースを走る。
しかし途中の第一コーナーでまた落車転倒があり、その選手を救護すべく再び停車。



選手はコース上でピクリともしない、大丈夫なのか?
しかし自転車の通る量も多く、なかなか救護者がコース上に入ることができない。
5分くらい経過して、結局他の救護車に応援を依頼することに。他にも落車があって救護関係者の無線は鳴りっぱなし。



ピットまで到着、医務室に案内されるが、ボクはアンクルバンドを渡したくてチームが待つピットレーンまで懸命に走る。
次走者のマイケルも、さすがにピットの裏からバンドを渡されてビックリしていたが、細かい事情を説明する時間はなかった。
キリコに事情を伝え、再び医務室まで向かう。



医務室は負傷者の処置等で人が多かった。こんなに多くの方がいるのは意外だった。
ボクも切創した傷を医師に処置してもらい「あとは自分の病院で診て貰ってね」とニヤニヤされる。
ジャージに病院名がデカデカと書いてあるからねw



処置を終えて傷害保険の書類を貰い、バイクが保管されているメカニックピットへ。
担当員の方と話すが、「これはひどいねー、よく身体がそれだけで済んだよ」とのこと。
ひとまずバイクを車に担ぎこむことに。ごめんよこんな姿にさせてしまって。



想像以上に身体のダメージが少なかったので、その後ピットに戻りキリコのバイクを借りて走らせてもらうことに。


WS000010.jpg

4周+ラストの3周の計7周をキリコのバイク(アンカーRA5)で走った。
クリートがSPDだったのでシューズごと借りた。運よくサイズが同じだったので。
意外とあまり違和感なく走れた、クリートの位置が後ろ過ぎるのを除いて。



タイムはいずれも9分前半で、借り物バイクにしては上出来でしょう。
ありがとう、キリコ。



WS000011.jpg

最後はバンちゃんと仲良く並んでゴール。
こうして4時間エンデューロは終了した、順位は24周の20位。春の19位から惜しくも1位下げてしまったが落車で20分近く時間をロスしてこのリザルトなのでとりあえず悔いは無い。


キリコは10分を切る切らない程度の好走。
1ヶ月前の八ヶ岳以来走っていないらしい、、、、アンタの身体能力はスゲーよ。



マイケルも安定して9分前半をたたき出している。
EVO FITの効果なのか?平地も速くなってきてるじゃん。



CIMG0596.jpg


チームの新エースとして、ボクの抜けた穴を埋めてください。
ボクは少しの間、旅に出たいと思います。
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10/24 スズカエンデューロ4時間 さらばAvedio Venus

17:00

スズカのS字下り坂で、前を斜行してきたバイクにハスられて55km/hの状態で落車しました。

CIMG0626.jpg

バイクはごらんの通り。
フォークがポッキリ折れ、フレームにもクラックが数箇所。
Avedio Venusはボクの身体の身代わりになって逝ってしまいました。

名称未設定-1

CIMG0621.jpg

CIMG0617.jpg

CIMG0609.jpg

衝撃のすごさがおわかりかと思います。
こんなバイクの醜姿にもかかわらず、身体は軽い切り傷のみでした。
なんて悪運のイイヤツ、、、、


この先のことはまだなんとも言えませんが、ひとまず生きて自宅まで戻ってきたことをご報告いたします。
Twitterでレスポンスいただいたみなさん、たいへんご迷惑をお掛けしました。



落ち着いたらスズカのレポート書きますね。
とりあえず4時間男女混合で130チーム中20位でした。
こんな状態なのに、この後キリコのバイクを借りて更に7周も走ったことはナイショの話です(汗)




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